石垣島で連想される事といえば、やはり灼熱の太陽がサンサンと降り注ぐ青い海やビーチを連想すると思います。
四方を海に囲まれた小さな島なので、手付かずのビーチがまだまだあります。

しかし、場所によっては潮の流れが速かったり、危険生物がいたりするので注意が必要です。

石垣島の海水浴シーズンである6~10月の間は、クラゲが出ます。
カツオノエボシといってたまに浜に打ち上げられている青いクラゲやハブクラゲといって、その名前からも連想できる、刺されるとすごい痛みのあるクラゲがいます。

一度刺された事がありますが、海の中で動く事が出来ませんでした。
幸い、浅瀬で刺されたので、岸に上がる事が出来ましたが、1人で沖で刺されていたらと思うとぞっとします。
ハブクラゲはどこにでも出るのですが、比較的、石垣島の西側の海にいます。

フサキビーチ、底地ビーチは毎年のようにハブクラゲに刺される観光客がいます。
クラゲ防止ネットが張られているので、その中で泳げば大丈夫なのですが、やはりサンゴや魚のたくさん見れるきれいな場所に行きたくなりますよね。

参照:石垣島 プライベートビーチ

ここでは、比較的クラゲの出る確率の少ない場所をご紹介します。

真栄里ビーチ

ANAインターコンチネンタルホテル前のビーチ。
太平洋に面しているのであまりクラゲが出ません。
南風が強い時はクラゲがただよってくるので要注意ですが、夏に安全に泳ぐには太平洋の海に限ります。
その他にも太平洋で泳げるビーチはあります。

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